令和3年度 第一回 技術英語研修(スピーキング)

開催日時 2021.6.14
開催場所 WEB
定員 20

令和3年度 第一回 技術英語研修(スピーキング)

目的:大学や研究機関でのグローバル化に伴い、技術職員が留学生や海外研究者の対応を行なう機会が増している。今回の研修では、留学生との英語コミュニケーションの練習を中心に行う。

※今回の研修は、英語研修に初めて参加される方、英語に苦手意識がある方も参加しやすいプログラムとなっています。

日時:令和3年6月14日(月)

午前 10:00~12:00

(ランチタイムミーティング 自由参加)

午後 13:30~15:30

※午前・午後は同じ内容のプログラムとなります。

※ランチタイムミーティング詳細については、後日掲載予定です。

場所:WEB(Zoom)*ID,PW は後日メールにてお知らせします。

対象:大学の技術職員、技術支援員(パート、派遣等含む)

定員:各回10名まで

参加費:無料

申し込み先:https://forms.gle/dyxvdidJZGhrvJRQ7

主催:大学連携研究設備ネットワーク事業

申し込みについて:初めて参加の方を優先します。希望者多数の場合は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

※当日の連絡等はCCにてご連絡させていただきます。

問い合わせ:technical.english.wg@gmail.com

プログラム(同じ内容)

・自己紹介(40分)

  テンプレートを使って、自己紹介を行います。

・ヒトコト文法解説(初心者向け)(20分)

・ロールプレイング(50分)

  二人ペアになり、留学生と技術職員という役割で、シチュエーションを与えられ、英語でのやり取りを体験します。3~5分のやり取りを、相手を変えて2、3回行います。

例:(留学生役)装置の使い方を知りたい。(技術職員役)装置担当者で、使用方法と注意点を教える。

・まとめ(10分)

講師紹介:

(プロフィール)

サイエンスコミュニケーター&ライター

梅村綾子

1978年愛知県名古屋市の生まれ。2001年東京理科大学理学部第一部化学科卒業後、アストラゼネカ株式会社(職種:医薬情報担当者)に就職。しかし「自分のやりたいことをやり遂げること」を胸に3年の勤務後に退社、英国マンチェスター大学に進学した。

マンチェスター大学大学院ではCheminformaticsコースを専攻し、2006年Distinction(優等生)として修士、および結晶成長の解明をテーマに2009年PhD(理学博士)取得。この時、日本とイギリスの教育を比較することで、科学も文化であることを学び、より一層の興味を抱く。

2010年より、科学技術振興機構ERATO北川統合細孔プロジェクトの博士研究員として研究に従事する傍ら、サイエンスの面白さを伝えることにも全力を注いだ。

2012年以後、”科学と文化の魅力を分かりやすく伝えること”を活動の柱とし、語学と科学の教室「ふた葉プロジェクト」を創設し展開。その傍ら、奈良女子大学キャリア開発支援本部、名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部を経て、現在 名古屋大学博物館にて活動中。

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