| 開催日時 | 2026.1.20 |
|---|---|
| 開催場所 | 大阪公立大学 杉本キャンパス |
| 定員 | 100 |
【開催概要】
大阪公立大学 研究推進機構 研究基盤共用センターは、大阪公立大学が有する研究設備等を学内外の 機関や企業等で共同利用できる環境を整備し、学内外各機関の研究活動の活性化と研究力の向上に 貢献することを目的に、産学官民共創を推進しています。 2025年度からスマートエネルギー棟を中心に、中百舌鳥、杉本、阿倍野キャンパスに最新の分析評価 機器類を設置し、産学官民共創として共同利用を推進してきました。つきましては、本学の教職員、学生の皆さま、ならびに関連企業の方々に、共同利用装置の運営や 利用方法等を知っていただくとともに、共同利用装置を利用した研究活動および人財育成への取り組みの 一端に触れていただくことを目的に本シンポジウムを開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。
【日時】
2026年1月20日(火)13:00~17:20(12:30受付開始)
【会場】
対面:大阪公立大学 杉本キャンパス 学術情報センター10F 大会議室
オンライン:Zoom(申込後に接続情報をご案内)
【参加費】
無料(事前登録制・先着順) ※意見交換会は有料(3,000円)
【参加対象】
学内外を問わず、どなたでも参加可能
【プログラム】
第1部 司会 研究基盤共用センター長 森 茂生
•13:00~13:05 『開会挨拶』
理事・副学長・研究推進機構長・医学研究科教授 徳永 文稔
•13:05~13:30 『電子顕微鏡を用いた生物試料観察の新展開~走査型電子顕微鏡(JSM-IT810)を用いたアレイトモグラフィー法およびCLEM法~』
医学研究科 機能細胞形態学 助教 湯浅秀人
•13:30~13:55 『杉本キャンパスの分析機器共用』
研究基盤共用センター副所長・理学研究科教授 佐藤 和信
第2部 司会 研究基盤共用センター 宍戸 寛明
•14:10~14:35 『次世代電池開発のための合成から動作までのオールプロセス観測〈オンラインによる発表〉』
工学研究科 マテリアル工学専攻 准教授 笠井 秀隆
•14:35〜15:10 『研究機器共用を通じた人材育成への取り組み 』
研究基盤共用センター 和田 健司
•15:10~15:35 『研究基盤共用センターの装置と利用方法 』
研究基盤共用センター 宮原 郁子
第3部 司会 研究基盤共用センター 小原 顕
•15:50~16:30 《特別講演》『高磁場スピン超編極(DNP)固体NMR法の装置・方法論開発と応用・共用』
大阪大学 蛋白質研究所 准教授 松木 陽
•16:30~17:10 《特別講演》『研究データ基盤の現在とこれから』
国立情報学研究所 コンテンツ科学系 准教授・オープンサイエンス基盤研究センター副センター長 込山 裕介
•17:15~17:20 『閉会挨拶』
副学長・研究推進機構 副機構長・理学研究科教授 寺北 明久
【意見交換会】
17:30~19:00(野の花ハウス/学情センター1F)
※会費 3,000円(現金・お釣りのないようご協力ください)
【定員】
会場参加:100名
オンライン参加:制限なし
【参加申込】
以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/8eDqaUa26w
※定員に達し次第締切。会場が満席の場合はオンライン参加をご案内する場合があります。
【主催】
公立大学法人大阪 大阪公立大学
研究基盤共用センター